タイトル:運転協力者研修会
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運転協力者研修会

福祉有償運送の運転ボランティアを希望されるかたのために、活動を行う前に受講しなければならない初心者講習をおこないました。

  • とき:平成18年2月18日・19日、3月11日・12日、3月18日・19日
  • 場所:運転免許センター

このページの目次

カリキュラムの内容

1日目

  • 挨拶・オリエンテーション
  • 研修の目的 [テキスト1章]
  • 移動サービス概論 [テキスト2章]
  • 移動サービスの利用者を理解する [テキスト3章]
  • 移動サービスに必要な運転の知識と心構え [テキスト7章]
  • 移動サービスに関する法律・制度の理解 [テキスト6章]
  • リスクへの備えと対応 [テキスト8章]
  • 接遇・介助について(講義) [テキスト4章]

2日目

  • 接遇・介助について(実技) [テキスト4章]
  • 福祉車両について(講義と実技) [テキスト5章]
  • 運転実技研修、障害者・高齢者擬似体験、運転協力者交流会 [テキスト9章]
  • 講評とまとめ、修了証交付

受講者のアンケートから感想を紹介

アイマスクや高齢者擬似体験キッドを装着した体験から

今回の研修では実際に利用されるかたの立場になっての実習で、目隠しをしての移動や高齢者の体験などを経験することができ、相手の立場になってのサービスをより一層進めることができる良いきっかけが与えられたと思います。

視覚障害者や高齢者の体験がとても良かった。知識として理解していてもその立場にいるかたしかわからない気持ちや感情を理解するには、実際に体験して感じることが一番だと思いました。

運転中の声がけについて

タクシーと違って、黙って乗せ黙って降ろせばよいのではない。安全運転も事故を起こさないような運転だけでなく、乗っている利用者のかたが不安に思わないような運転を心がける。道路状況でルートを変えることもあった。利用者から問われる前に今後自分から説明し了解を得ること。このくらいとの自己判断ではなく、小さい事でも相手に了解を得るように話していこう。運転中は運転に集中するため無口になってしまうが、信号等で止まった時にはできるだけ声がけしていこうと思った。

インストラクターに対しての感想

インストラクターのかたが熱心で親切に対応し教えてくれたことに感謝します。高圧的でなく友であるという印象を受け、皆さん人格の優れたかたたちでした。今後もよろしくお願い致します。

とても講師の方々の説明がわかりやすく、皆さん人柄もよく気持ちよく講座を受けることができました。

アンケートの詳細はこちらです。

研修会の模様

写真が6枚あります。

写真1:

一日目は座学です。福祉有償運送をしっかりと学びます。

写真2:

座学では、講師による一方通行の講義ではなく、受講者にも発表してもらいます。

写真3:

二日目は実技(演習)が中心となり、より実践に近い講習内容となります。

写真4:

高齢者擬似体験セットを身に着けてもらい、障害がある場合の実際を体験をしていただきます。

写真5:

運転実技では、福祉有償運送の運転のポイントを指導します。信号待ちのときは利用者に声がけをするようにして、和やかな雰囲気をつくるように努めましょう。

写真6:

運転実技の際、利用者体験もしていただきます。手足及び視覚を失った擬似的な状況で乗車し、利用者の理解を深めることができます。

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